ほしい物件が見つかってもお金がないと買えません。 もちろんりょう太もサラリーマンですから現金で買えるような貯金は持っていません。 そこでローンを組んで買うことになります。 初心者にはこれが一番の壁になりますね。 なんせ良い物件を見つけても、お金借りれないと買えないです。 ここで選ぶローンによって大きく違ってくるんです。 ネット検索してみると4%〜10%超まで様々なローンが見つかります、だいたい貸出期間も20年位です、しかも頭金は物件価格の30%を用意しなければならない場合が多いです。 しかし、不動産屋さん特に投資用マンション販売に熱心な自社保有(再販)の業者さんは提携ローンを整備していることが多いです。そうすると今だと3%前後で35年で物件価格95%のローンが組めます、しかも仲介手数料がかからないので(実質は物件価格に含まれている)初期投資の費用がぐっと少なくなります。 実際にりょう太が購入したマンションでは約1500万の物件を購入するのに要した初期費用は120万です。キャッシュフローがプラスなので、これ以上の追加投資は必要ないわけです。 これがもし、頭金30%の20年ローンだったとすると頭金と諸費用で500万強、それに加え利子にもよりますが月々のローン返済が多くなってしまうのでおそらくキャッシュフローが数千円マイナスになり、結局20年間で6-700万の支払いとなってしまいます。 もちろん、20年経ったらその時点から収入は増えるわけですが。。。 りょう太はそんなに気長に待てないので、頭金が10年以内に回収できる計算でローン組めないと投資には踏み切らないと決めています。 テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー
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