久々に政治のニュースで「おおっ」と思う記事があった。
安部信三前首相が胡錦濤さんにズバッと意見したのだ。
お互い国が違うので、利益がぶつかることもあるが、戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。
北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ。
なかなか中国の国家主席を目の前にして、しかも友好ムードを盛り上げようと両国が一生懸命の雰囲気の中で言い出せることではないですよね。
安部さんの発言は総理就任前に小泉さんの対中関係が悪化していることに対して同じようなこと言ってましたよね。
政治家として主義主張を一貫させることは重要です、ブレのない頼もしさを感じます。
今回の胡錦濤さんの訪日は日中友好を前進させるものであり、無意味なバッシングは本当に腹が立ちます。
一方で、だからと言って胡錦濤さんのご機嫌をとってばかりで、主張すべきを主張しない他の日本の政治家さんは見てて歯がゆいですよね、なんせ言わないと伝わらないですから、日本人的な暗黙の了解みたいなものを外国から来た人に期待するのは間違ってます。
ちゃんと意見を言った安部さんは大したものです、胡錦濤さんも大きな心でこの意見を受けて止めて良いほうに考えを傾けてくれるといいですね。
お互いに正しいと思う意見をぶつけ合ってこそ正常な国と国との関係ですから。
安部信三前首相が胡錦濤さんにズバッと意見したのだ。
お互い国が違うので、利益がぶつかることもあるが、戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない関係をつくっていくことが重要だ。
北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している。
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことでチベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ。
なかなか中国の国家主席を目の前にして、しかも友好ムードを盛り上げようと両国が一生懸命の雰囲気の中で言い出せることではないですよね。
安部さんの発言は総理就任前に小泉さんの対中関係が悪化していることに対して同じようなこと言ってましたよね。
政治家として主義主張を一貫させることは重要です、ブレのない頼もしさを感じます。
今回の胡錦濤さんの訪日は日中友好を前進させるものであり、無意味なバッシングは本当に腹が立ちます。
一方で、だからと言って胡錦濤さんのご機嫌をとってばかりで、主張すべきを主張しない他の日本の政治家さんは見てて歯がゆいですよね、なんせ言わないと伝わらないですから、日本人的な暗黙の了解みたいなものを外国から来た人に期待するのは間違ってます。
ちゃんと意見を言った安部さんは大したものです、胡錦濤さんも大きな心でこの意見を受けて止めて良いほうに考えを傾けてくれるといいですね。
お互いに正しいと思う意見をぶつけ合ってこそ正常な国と国との関係ですから。
今日、中国の国家主席である胡錦濤さんが来日されました。
初日の話題は夕食会でのパンダの貸出が決まっただとか。。。
(話題づくりなんでしょうけど、国家元首同士が話し合って決めることなのか??)
「暖かい春の旅」
このキャッチフレーズにも表れている通り、中国側の姿勢は「日本とうまくやろう」って思ってるように見えますね。
10年前、江澤民が来日した時の無礼な態度に日本中が怒りまくった時とはだいぶ違うようです。
北京オリンピックを控えていることもあるのでしょうが、経済発展を続ける中国の日本との関係が変わってきた、以前は援助を搾り取る対象だった国が経済発展のパートナーであると認識が変わってきたという事なのでしょう。
ネット上では「胡錦濤は帰れ!」とか「福田首相は中国に媚びている」なんて過激な意見も見かけますが、やはり話し合う環境ができたのは喜ばしいことで、靖国や東シナ海の油田なども含めて両国の関係を話し合う土壌を確立してほしいものです。
初日の話題は夕食会でのパンダの貸出が決まっただとか。。。
(話題づくりなんでしょうけど、国家元首同士が話し合って決めることなのか??)
「暖かい春の旅」
このキャッチフレーズにも表れている通り、中国側の姿勢は「日本とうまくやろう」って思ってるように見えますね。
10年前、江澤民が来日した時の無礼な態度に日本中が怒りまくった時とはだいぶ違うようです。
北京オリンピックを控えていることもあるのでしょうが、経済発展を続ける中国の日本との関係が変わってきた、以前は援助を搾り取る対象だった国が経済発展のパートナーであると認識が変わってきたという事なのでしょう。
ネット上では「胡錦濤は帰れ!」とか「福田首相は中国に媚びている」なんて過激な意見も見かけますが、やはり話し合う環境ができたのは喜ばしいことで、靖国や東シナ海の油田なども含めて両国の関係を話し合う土壌を確立してほしいものです。
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